学校案内

学校長あいさつ

学校長 中村 康彦 近年、社会環境や生活環境の変化による少子高齢化と疾病の多様化が社会問題となっており、医療に対するニーズが大きく変化してきております。
 理学療法士・作業療法士が活躍する場所も医療、保健、福祉及び介護の分野にとどまらず、疾病予防、介護予防、健康づくりなど健康増進事業においての需要が多くなっており、果たす役割も重要になってきております。
 本校の母体は「医療」「福祉」「教育」の三つの柱を基本方針とし、首都圏に24の病院と17の介護老人保健施設を運営している上尾中央医科グループであります。当グループが2004年12月に創立40周年を迎えるまでに医療情勢は大きく変化し、医療技術も日々進歩してまいりました。その40年の歴史の中で培ってきた知識・経験を理学療法士・作業療法士の育成に活かすことで、技術の修得は勿論のこと、専門職として必要な精神と自己の学習能力や発展的能力を備えた、社会のニーズに即応できる人財を育成できると考えております。そして、関連病院や介護老人保健施設が隣接しているからこそできる「臨床と密接した教育」により、技術に偏重することなく、心身を病む人の抱える問題を正面から受け止められる人間性豊かな理学療法士・作業療法士の育成が可能であり、また、これこそが本校の使命であると考えます。
 新しいことに挑戦したいと思うチャレンジ精神のある方、私たちは学ぶ意欲に応えていきます。
 患者様に選ばれ、現場に求められる理学療法士・作業療法士を目指して一緒にはじめましょう。

上尾中央医療専門学校
学校長 中村 康彦

PAGETOP