学校案内

理事長あいさつ

理事長 中村 康彦 近年、社会環境や生活環境の変化による少子高齢化と疾病の多様化が社会問題となっており、医療に対するニーズが大きく変化してきております。
 理学療法士・作業療法士が活躍する場所も医療、保健、福祉及び介護の分野にとどまらず、疾病予防、介護予防、健康づくりなど健康増進事業においての需要が多くなっており、果たす役割も重要になってきております。
 本校の母体は「医療」「福祉」「教育」の三つの柱を基本方針とし、首都圏に27の病院と21の介護老人保健施設を運営している上尾中央医科グループであります。当グループが2014年12月に創立50周年を迎えるまでに医療情勢は大きく変化し、医療技術も日々進歩してまいりました。その50年の歴史の中で培ってきた知識・経験を理学療法士・作業療法士の育成に活かすことで、技術の修得は勿論のこと、専門職として必要な精神と自己の学習能力や発展的能力を備えた、社会のニーズに即応できる人財を育成できると考えております。そして、関連病院や介護老人保健施設が隣接しているからこそできる「臨床と密接した教育」により、技術に偏重することなく、心身を病む人の抱える問題を正面から受け止められる人間性豊かな理学療法士・作業療法士の育成が可能であり、また、これこそが本校の使命であると考えます。
 新しいことに挑戦したいと思うチャレンジ精神のある方、私たちは学ぶ意欲に応えていきます。
 患者様に選ばれ、現場に求められる理学療法士・作業療法士を目指して一緒にはじめましょう。

学校法人 康学舎
理事長 中村 康彦

学校長あいさつ

学校長 前園 徹 超高齢化社会を迎える日本にとって、リハビリテーション専門職に期待が高まっています。 近年のリハビリテーションは、早期からの介入、質の高いサービス、生活を見ていくこと、そして社会参加促進、介護予防が求められており、多職種との連携、地域住民の健康づくり、働く人の健康管理までニーズは広がってきています。また、病院・介護施設、地域において発言の機会も多く、コミュニケーション能力も求められいます。
本校の母体である上尾中央医科グループは、作業療法士・理学療法士が多数在籍し、医療・介護・予防・地域と幅広く活躍しており、この豊富な臨床が時代に相応できる学習の場となっています。
本校は、企業等との密接な連携により実践的な職業教育を行う「職業実践専門課程」として文部科学大臣より認定されています。また、イベントや行事なども多く、充実した学生生活を送る中で人間的にも成長できるように配慮されており、社会人・医療人として豊かな精神を育成しています。
いっしょに、未来へ向けて、素晴らしい夢(作業療法士・理学療法士になること)を実現していきましょう。

学校法人 康学舎
上尾中央医療専門学校
学校長 前園 徹

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