職業実践専門課程

職業実践専門課程について

職業実践専門課程の認定校(理学療法学科、作業療法学科とも)

>>理学療法学科(別紙様式4)

>>作業療法学科(別紙様式4)


>>文部科学省「職業実践専門課程」について

● 職業実践専門課程とは

専門学校のうち、企業(病院・施設)と連携して、最新の実務の知識・技術・技能を身に着けられる実践的な教育に取り組む学科を文部科学大臣が認定するものです。本校は平成28年度より作業療法学科・理学療法学科が職業実践専門課程として認定を受けております。

● 認定要件について

認定を受けるためには以下の5項目すべてを満たしていることが必要です。

  • 授業科目などの学習の計画を、企業と連携して作成する。
    →企業が本当に求める知識や技術を学ぶことができる。
  • 企業と連携して、演習や実習を行なう。
    →企業で実際に演習・実習を行うので、より実践的な学習を経験できる。
  • 総授業時間数が1,700単位時間以上
    →一般の専門学校(昼間部)の年間の授業時間の規定は800単位時間以上なので、
    通常の規定よりも100単位時間程上回る。
    それだけより多くの知識や技術を学ぶことができる。
  • 生徒だけではなく、教員も企業などから実際の仕事に関する研修を受ける。
    →実際の現場が今何を求めているかを良く理解した教員から指導を受けることができる。
  • 企業と連携して、学校関係者による評価・情報公開を行なう。
    →企業が本当に求める知識や技術を提供できているか常に振り返り改善策を講じることができる。

● 認定を受けることのメリット

認定を受けることで様々なメリットがあります。認定を受けるためには上記の取り組みが形だけでなく、きちんとした中身を伴っていることが必要となります。これらの取り組みを通して教職員の意識向上や内部体制の見直しを図り、養成する人財の明確化や学生満足度の向上、教員の実践的かつ専門的な技術の向上、病院・施設側の学校理解向上などを図ることができます。

今後も本校は引き続き学校教育の質向上への取り組みを進め、病院・施設と連携を取りながら「未来が求める人」の育成を目指してまいります。

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